top of page
  • Facebook
  • Instagram
  • LinkedInの社会のアイコン
  • X

Ergonomics

私たちが日々使用する製品やサービスには、ユーザーの身体的・認知的な特性に寄り添った設計が求められています。人間工学とは、そのような「人間中心」の視点から、製品や環境をより使いやすく、安全で、快適にするための実践的な科学技術です。

これまで私は、オフィス家具メーカーにおいて、人間工学に基づいた商品企画や環境提案を手掛けてきました。家具や道具の設計において、身体への負担を軽減し、疲労を抑えるための実践的な経験を積んできました。これらの経験を活かし、現在はさまざまな業界で製品や環境づくりのアドバイザーとして活動しています。

人間工学の研究は、ヨーロッパとアメリカで異なるアプローチが取られてきました。ヨーロッパでは、労働安全や健康を重視し、身体に優しい家具や道具の開発が進められてきました。一方、アメリカでは、ユーザーインターフェースや操作性に焦点を当て、誤操作を防ぎ、効率を高めるエルゴノミクスが広く応用されています。この「ヒューマンファクター」の考え方は、航空機や自動車、家電製品など、多くの産業で導入されています。

現在、私はこれまでの知見と経験を活かし、人間工学の視点から商品企画・開発、製品や環境の評価、働く環境づくりなど、人とモノ・環境に関わるさまざまな課題へのアドバイスを行っています。

また、人間工学を日々の仕事や働き方に活かす「働き方教育」にも取り組んでいます。椅子やデスク、パソコン環境、姿勢など身近なテーマを通じて、働く人自身が自分の身体や働く環境を理解し、自分に合った「より良い働き方」を考えるための企業研修やアドバイスを行っています。

​商品企画・人間工学アドバイザー  商品計画/人間工学専門家

What's New

2026/07       人間工学視点からの「働き方教育・企業研修」
人間工学を日々の仕事や働き方に活かす、企業研修・ワークショップのご相談に対応しています。

2026/01       企業向け研修「仕事に生かす人間工学」を実施
人の身体・行動特性や姿勢、働く環境をテーマに、仕事に活かす人間工学についてお話ししました。

2025–2026    人間工学視点からの商品企画・開発支援

使いやすさや身体への負担、姿勢など「人の特性」を捉え、商品企画・開発、評価・検証をサポートしています。

2024/6/23   【日本人間工学会第65大会 働き方の自己管理 〜自分を守るために〜】企画セッションにて発表
人間工学視点から、働く人自身が働き方や環境を見直す「自己管理」の重要性について発表しました。​

© 2026 Ergonomics experts  one ten  All Rights Reserved.

bottom of page