
商品企画アドバイザー
ワークスタイル&エルゴノミクスアドバイザー
人間工学専門家
伊藤 勝弘
いとう かつひろ
Katsuhiro Ito
人を知ることから、より良いモノ・環境・働き方を考える。
プロフィール
私は、人間工学専門家として、人の身体的・認知的な特性を踏まえ、商品企画・開発、製品評価、働く環境づくり、企業研修などを通じて、人とモノ・環境・働き方に関する課題解決を支援しています。
人間工学は、単に「正しい姿勢」や「使いやすい製品」を考える学問ではありません。
「人を理解し、その人に合ったモノや環境、働き方を考えること。」
私は、この考え方を企業の商品開発やオフィスづくり、働き方の改善、人材育成など、さまざまな場面で活かしています。
経歴
大学卒業後、オフィス家具メーカーに入社し、約25年間にわたり商品企画・開発、商品マーケティング、販売促進、カタログ制作など、幅広い業務に携わりました。
その中で、人間工学に基づく商品開発やワークスタイル提案、ユーザー視点での商品評価・検証などを経験し、「人を理解すること」が商品やサービスの価値を高めることを実感しました。
2015年よりフリーランスとして活動を開始し、人間工学専門家として企業の商品開発支援や環境改善、講演・研修などを行っています。
現在の活動
現在は、身体的・認知的特性から以下のような活動を行っています。
・商品企画・開発へのアドバイス
・製品・空間・サービスの人間工学評価
・オフィスや働く環境の改善提案
・企業向け講演・研修・ワークショップ
・記事監修・取材協力・専門家コメント
近年は、人間工学を日々の仕事に活かす「働き方教育」にも力を入れています。
椅子やデスク、パソコン環境、姿勢、身体への負担など、身近なテーマを通じて、働く人自身が自分の身体や働く環境を理解し、自分に合った「より良い働き方」を考えるための企業研修やワークショップを行っています。
大切にしていること
商品だけを良くしても、それを使う人に合っていなければ、本来の価値は十分に発揮されません。
また、働く環境が整っていても、その環境を適切に活用できなければ、快適さや生産性の向上にはつながりません。
私は、「商品」「環境」「働き方」を切り離して考えるのではなく、人間工学という共通の視点からつなぎ合わせることで、人にやさしく、使いやすく、持続可能な価値を生み出したいと考えています。
企業や働く人に寄り添いながら、一緒に最適な答えを見つけていくことを大切にしています。
資格
日本人間工学会認定 人間工学専門家
所属
日本人間工学会
日本人間工学会 ワーク・アーゴノミクス研究部会メンバー
主な活動
・商品企画・開発支援
・オフィス・ワークスタイル改善
・企業研修・講演
・人間工学評価・監修
講演・発表実績
・日本人間工学会大会での発表
・企業向け人間工学研修・セミナー など




